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デバッガ版FlashPlayer

デバッガ版プレイヤーの知識があやふやだったので、メモ程度にまとめておきます。
■デバッガプレイヤーで出来る事(※下の2つは要FlexBuilder)
•trace() メソッドを使用して、デバッガ版の Flash Player のローカルログファイルにステートメントとアプリケーションエラーを出力できます。
•デバッガ版の Flash Player のローカルログファイルにデータサービスログメッセージを書き込むことができます。
•RTE(ランタイムエラー)を表示できます。
•fdb コマンドラインデバッガを使用できます。
•Flex Builder デバッグツールを使用できます。
•Flex Builder プロファイルツールを使用できます。
で、最初のtrace()メソッドでローカルのログファイルに出力する的なものには、"mm.cfg"という設定ファイルを作成する必要があります。

■mm.cfgファイル作成場所

Macintosh OS X:/Library/Application Support/Macromedia
Macintosh OS X(9.0.115.0以降):/home/username/mm.cfg
Windows 95/98/ME:%HOMEDRIVE%¥%HOMEPATH%
Windows 2000/XP:C:¥Documents and Settings¥username
Windows Vista:C:¥Users¥username

で、mm.cfgにとりあえず、下記の内容を記述します。

ErrorReportingEnable=1
TraceOutputFileEnable=1

これでflashlog.txtというテキストファイルにtrace()やエラーの内容が書き込まれます。

■ログファイルの場所

Windows 95/98/ME/2000/XP:C:¥Documents and Settings¥username¥Application Data¥Macromedia¥Flash Player¥Logs

Windows Vista:C:¥Users¥username¥AppData¥Roaming¥Macromedia¥Flash Player¥Logs

Macintosh OS X:/Users/username/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/

以上こんな感じでしょうか。

*詳しくは、デバッガ版の Flash Player の構成で確認してください。
*mm.cfgファイルの編集後は、ブラウザの再起動を忘れずに。

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2009年02月14日 15:41に投稿されたエントリーのページです。

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